01
02
03
04
05
06
07
08
09
10

特徴

「スピードマスターXL106-8-P 18k」は、反転機構やデリバリー部での用紙ハンドリングなどについて再設計を施し、片面印刷時だけでなく両面印刷時でも毎時1万8000回転を実現したモデルです。

対応用紙厚は0.03~0.8mmで、最大用紙幅がこれまでより10mm大きい1060mmになっていることからB5判32ページの印刷をすることもできます。

■搭載機能

・印刷機の現状と次の仕事とを比較してジョブチェンジのための一番短いプロセスを選び出し、それをオペレーターに指示する「インテリスタート」。

・印刷機の4胴目と8胴目の後にコントロールストリップを読み取るセンサーを搭載して常に印刷物の色を測定し、迅速な基準値への色合わせと刷了までの安定した印刷を行う「インプレスコントロール」。

・全版を同時に自動交換する全自動同位相版交換装置「オートプレートXL」。

導入の理由

当社は出版系の仕事が多く、A横全判のオフ輪を1台持っていますが、このA横全判のオフ輪の市場は、繁忙期はどこの会社も忙しく、閑散期は機械が空いてしまい、仕事の波が大きいのが問題です。そのため、今回の設備増強ではシート出しに関してはオフ輪に近い生産性で、紙厚の汎用性も高く、かつ片面多色印刷の仕事もできる「スピードマスターXL106-8-P」を導入することにしました。

実際に稼働してみて

印刷速度が速く、ジョブチェンジも早いため、これまでの菊全判8色機と比べて生産性が倍以上に。

また、インプレスコントロールがあるため、色確認のための抜き取りをする必要がなく、自動で基準の色に合わせてくれます。

これにより、印刷オペレーターの負担が大幅に減るとともに、さらなる品質の安定が得られるようになりました。

お問い合わせ

TEL:03-3511-2531(神保町事業所 営業部)/ FAX:03-3511-2544

お問い合わせ

お問い合わせフォームはこちら

お問い合わせ

  • お問い合わせフォームはこちら
  • プライバシーマーク
このページのトップへ